鮒忠のこだわり

美食同源

鮒忠 銀座中央通り店は「美食同源」をコンセプトに、お客様により健やかで美しくなっていただきたいとの思いで、旬の新鮮な素材にこだわった日本料理を提供しています。
愛知県三河一色産を使用した看板メニューの一つである「うなぎ」は、健脳、滋養、疲労回復、美容効果がよく知られています。もう一つの名物「焼き鳥」は、鳥取県産大山どりを使用。鶏肉は栄養価が高く、低カロリーの健康食です。また、心と体に優しい味の「野菜おでん」も人気です。

商業・経済・文化の街、銀座

銀座の地名の由来は、江戸時代に設立された銀貨幣の鋳造所のことと言われています。駿府にあった銀座鋳造所が現在の銀座二丁目辺りに移され、銀貨の鋳造が行われました。1872年、大火に見舞われた折り、大規模な区画整理と煉瓦街の建設が行われ、イギリス・ロンドンのリージェント・ストリートに倣い、街路樹やガス燈、アーケードがつくられました。
東京都心に位置し、商業の中心地を形成してきた銀座は、本社を構える企業も多く、歌舞伎座に新橋演舞場、画廊、高級料理店が建ち並び、経済・文化の街としても発展しています。

「焼き鳥の父」と呼ばれる創業者

昭和16年、創業者 根本忠雄は、どじょうやうなぎを中心に扱う川魚屋として商売を始めました。戦争を経て、浅草・千束の地に「鮒忠」の看板を掲げたのが、昭和21年9月15日。店以外にも、自転車にどじょうを乗せて稲荷町や下谷、うなぎの串焼きを持って吉原へ売り歩いたと言います。
商売は順調でしたが、冬場になると川魚がほとんど捕れません。冬場をしのぐ商売として悩んだ末に、当時はまだ高級だった鶏肉を串に刺して焼いてみました。この「焼き鳥」が大変好評で、戦後の復興とともに庶民の味として大衆に広まっていき、根本忠雄は「焼き鳥の父」と呼ばれるようになりました。

自慢の逸品

うなぎの天ぷら

銀座中央通り店では、鮒忠の魅力を凝縮した「美食同源」や、鶏料理を存分に楽しめる「彩」など、旬の食材を使用したコース料理を取り揃えています。
中でもお薦めは、創業70余年の熟練の技を結集した、うなぎの美味を多彩に盛り込んだ、贅沢な会食コース「うなぎ美味づくし」です。このコースの目玉は「うなぎの天ぷら」。調理法がシンプルな天ぷらは、素材であるうなぎの鮮度と、さばきの技術の良し悪しが味に大きく影響します。また、蒲焼きと違い、下ごしらえの段階で骨を全て取り除く必要があり、手間がかかる難しい料理です。
創業以来、川魚を提供してきた鮒忠だからこそ提供できる逸品。蒲焼きとは違った、上質な白身の風味をお楽しみいただけます。

うなぎの天ぷら

「赤い宝石」
トマトおでん

昆布だしと鶏ガラスープの「野菜おでん」は、健康的で美味しいと評判です。特に、新鮮なトマトを丸ごと使った「トマトおでん」は女性に人気のメニュー。昆布のミネラルと鶏ガラのコラーゲンがたっぷりしみ込んでいます。
定番から変わり種まで、季節の野菜おでんをお楽しみください。

「赤い宝石」トマトおでん

アクセス

東京都中央区銀座6-9-4 小坂ビル5F(ユニクロ銀座店並び)
TEL:03-3571-2727

東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」から徒歩約3分
JR「有楽町駅」から徒歩約7分

営業時間:月曜〜金曜 11:30〜14:30(14:00ラストオーダー)
           17:00〜23:00(22:30ラストオーダー)
     土曜・日曜・祝日  11:00〜15:00(14:30ラストオーダー)
               17:00〜22:00(21:30ラストオーダー)

営業時間:
月曜〜金曜
11:30〜14:30(14:00ラストオーダー)
17:00〜23:00(22:30ラストオーダー)

土曜・日曜・祝日
11:00〜15:00(14:30ラストオーダー)
17:00〜22:00(21:30ラストオーダー)

定休日:なし
座席数:38席、カウンター席あり、2名〜最大10名様までの完全個室あり

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